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2012年 01月 30日
君とリフトォ~♪ ![]() 昨日は風邪気味の長女を家に置いて長男と二人だけでスキー遊びをして参りました。 こどもと二人だけで出掛けることは珍しいのでなんだかドキドキします。 先週も五日町スキー場で練習したので昨日はいよいよリフトに乗ってみます。 乗ったことがある方はわかると思いますが、あれ乗るの難しいです。と、同時に降りるのも熟練の技が必要になります。 エスカレーターに上手に乗れなかった日の事を思い出してみて下さい。アレの50倍くらい難しいです。 リフト券売り場でリフト券(3時間券2150円也)を購入。 スキーを装備し早速リフト乗り場に向かいます。いざ決戦!! まずリフト券を係員の方に見せつけます。ウリウリとしつこいくらい。 そして前の方が乗ったのをうかがって乗車位置と書かれた看板の前まで落ちついた様子を装いながら移動。 長男も緊張のためか一言も発しません。 後ろを振り向くと我々の乗るリフトのイスが猛然と迫ってきます。郵政民営化の時の小泉首相の様に凄い迫力で迫ってきます。 と、次の瞬間「大丈夫かっ!?」と思う暇もないくらいのスピードでリフトのイスに無事座っていました。 長男もなんなく乗車。そしてまだ無口。 「怖くないか~」と聞くと「こわい~」とのこと…。 でも良く考えたら乗ったが最後、逃げようもないので我慢して乗ってるしかありません。 5歳児でもそのくらいはわかるようです。 降りる時も私が長男のウェアを鷲掴みにして片腕一本でコントロール。危なげなく降りれました。 さてここからが本番です。 ![]() テクニック的なものは無視してとにかく滑らせてみました(私に特別なテクニックがあるわけでもありませんが…)。 直線はとにかく勝手に前に進みますから怖がらなければ滑れますが、ちょっと怖がったりするとお尻をついた姿勢になり転倒。これを繰り返しながらゲレンデを半分くらい進みました。 が、急に「もう、やだ!」の言葉を最後にスキーを外してゲレンデを歩き始めました。 こまったな…と思いつつも初めてだからしょうがないかと、やっとこすっとこ下まで戻りました。 ロッヂに戻ると知り合いの方がいて、その方のこどもさんと遊ぶ。 ![]() 趣旨変わっとるがな…。 で、なぜか我が子をロッヂに預けてこの男の子と滑りに行くことに…。 この子は、スキー一家の末っ子でウチの子と同級生ですが普通に滑れるとのこと。 やっぱり上手でした。ボーゲンできてます。私より上手でしょう…。すげ~。 このくらい滑れるようになればリフト券の元が取れますね~。羨ましい…。 ウチの子もあれくらい滑れるように特訓!ですね。 スキーでもしないと雪に苦しめられることばかりですからね~。利用しましょう。 ![]() ![]() でも雪景色はいつみてもGOOD! 2012年 01月 27日
はは。 笑うしかないですね…。 もう写真をアップする気すらおきません。 昨日からずっと降り続いてます。 明日も明後日も明々後日も雪です。 雪だるまさんDEATH. おかげで除雪ダンプと大変仲良くなりました。 やったりましょう。 2012年 01月 25日
今まさにユニクロ先輩のフリースにお世話になってます! はい!確かによぉ~く見るとペラペラしてますが、大丈夫! それなりに暖かいです。 (2009/1/27の記事) ユニクロとかシマムラが快進撃をしている。 ユニクロによくお世話になっている私。なぜか、自分なりに考えてみた。 一昔前ならユニクロ・シマムラなんて言ったら、「安いけどダサい、オッサン・オバチャンが着るもんだ」という認識があったのは私だけではないと思う。 それがこの5,6年で世間の認識をひっくり返した!と思う。私は。 これはなかなかに偉業だと思う。 だって、何かユニクロのマネキンが着てる服、着たくなる。 多分、皆もそう思っているのだろう。 いいものを安く、かっこいいものを安く、これをひたすら追求したからだろう。 そして、それに皆が気付いた。だから売れる、当然だ。 で、日本の医療の世界をそれ越しに覗く。 全然、ダメだ。 どこがダメか?95パーくらいダメだね。 私? フフフ…。 ![]() (今朝の読売新聞より) 日本の医療の世界も早く、「ユニクロ方式」をとってもらいたいモンだ。 がんばりまっす!! ヒートテックって、ホントにあったかいの? そうですね、なんか暖かそうな気がするから不・思・議。 2012年 01月 23日
先日、トレランポールを購入しました。 ブラックダイアモンドの「ディスタンスFL」という金色に輝く憎いバーです。 ![]() 昨日はこやつのお試しも兼ねて坂戸山に登ってきました。 実はこのポールにはスノーバケットがついてません。 なので雪山では突いた時に雪に刺さってしまい役に立ちません。 まぁトレラン用のポールですから当たり前なのですが、「雪山でも使いたい!」とこの度改造を試みました。 改造といってもスノーバケットに石突きプロテクターをプラスしたシンプルなものでした。 しかし、これを昨日使ってみたところ石突きがはずれ、バケットが抜けてしまう、という事態に…。 原因はバケットの穴の周りにあるでっぱりのせいで石突きが奥まではまらないこと。 こりゃイカン、ということで更に改造してみました。 ![]() これが改造前の状態。 バケットの穴の周りのでっぱり分、石突きがはまりません。 このでっぱり部分を削って石突きがもっと奥まではまるようにします。 ![]() ![]() 私はのこぎりの刃でギコギコしました。 お試しされる方、ケガに注意して下さい(当ブログではトラブルに一切関与しません。自己責任でお願いします)。 プラスティックなので結構、気持ちよく削れてくれます。 ![]() 上側を削りました。これで2ミリくらいは稼げたでしょうか? 続いて下側のでっぱりも削ります。 ![]() これで3ミリ~4ミリくらい稼げたでしょうか。 いい感じです、。はめてみましょう。 ![]() 今度は奥までガッチリはまりました。 これで抜けることはない??と思いますが、また試してきます。 ![]() 2本とも改造完成。やったー! 自分で手を加えると愛着がわくものです。 必要な道具はお金を出せば手に入りますが、ちょっと手間暇をかけるだけでそのモノ以上の働きをしてくれるようになります。 こういうのも楽しいですね。 DAIGOMI。 2012年 01月 20日
加茂先生のところに「妊婦のお腹の神経を想像してください。」とありましたので補足トラバさせていただきました。 ![]() その時、お腹にいた彼も2歳になりました。 痛みの治療の現状は少しでも変わりましたでしょうか? (2009/6/10の記事) ![]() 妊婦のお腹がでっぱってるから皮膚が痛くなる。 というお話を聞いたことがあるでしょうか? 写真は私の嫁さんのお腹です。今月中には子供が産まれます。 「夜中に足がつる」とか「お尻の骨が痛い」とは言いますが、お腹の皮膚が痛いと言ったことはありません。 ご覧の通りお腹の皮膚にある神経は間違いなく胎児によって圧迫されていますよね(自分の子供を胎児というのも変な感じですね)。 でも、嫁さんはお腹の皮膚の感覚がないとかしびれるとか痛いとは言ったことがありません。 この度で三回目の妊娠ですが、一度もそのようなことは言ったことがありません。 もし、「神経が圧迫されると痛み・しびれが起こる」としたらどうでしょう…。 これだけお腹がパンパンなわけですから、お腹の皮膚に尋常じゃないほどの痛み・しびれを感じることでしょう。 しかし、現実にはそんなことはありません。 よって『神経が圧迫されるから痛い・しびれる』というのは間違いだと考えられます。 「脊髄神経は特別なんじゃないの~??」と仰るあなたに私はこう答えます。 「とりあえず、お腹の皮膚神経は神経の圧迫にはチョ~強いです」と私は言えます。 みなさんはどう考えますか? 2012年 01月 20日
これ、たまに読みたくなります。 (2008/12/10の記事) 私が、以前に勤めていた接骨院での話です。まずは、小話をどうぞ…。 『81歳 女性に起きた一大事件』 その患者さんは僕のお婆ちゃんに似ていてかわいいんです。かなりおもしろいんです。 だから、その婆ちゃんにやさしくすると今は遠く離れている本当のお婆ちゃんの代わりにお婆ちゃん孝行できているような感じなんです。 スキなんです。 今日、そのお婆ちゃんが転んで柱に背中からぶつかり青あざをこさえて来院してきました。かなり痛いらしく、いつもの元気も無く意気消沈、虫の息を吐きまくっていました。 ちびまるこちゃん風に言えば、顔に黒い線がほとばしっている状態です。 だいじょうぶ?痛そうだね?の問には答えず、出るのは溜息混じりの桃色吐息…。 そして…「なんで転んだの?」の問にその重い唇がアマテラスオオミカミの岩壁のごとく開きました! 「バ…」 んっ!?なになに… 「バナ…」 エッ!? ま、まさかっ!? 「バナナ…」 ドッカーン!!!!! スリム ドッカーン!!!!! なんと、そのお婆ちゃん孫が食い散らかしたバナナの皮の残骸に足を滑らせての負傷だったのです! 「今度来たらひっぱたいてやるっ!」 ~泣いて謝る孫をその日は一旦帰し、復讐に燃える老婆の御言葉 ドリフをオマージュした孫の行動にとりあえず合掌~ チーン いえいえ、お婆ちゃんの怪我は軽傷でした。 悪しからず…。 この方は母親が自分が赤ちゃんの時に亡くなってしまったそうで、全く母親の記憶がないそうです。「早く天国で母ちゃんに会いたい」と口癖のように言っていました。 約2年間、毎日色んなお話をさせてもらいました。 そのおばあちゃんから今年も林檎が届きました。長野生まれだそうで毎年送って頂きます。 嬉しくなって、そのおばあちゃんにお礼の電話をしました。 一年ぶりに聞いた声は、去年よりむしろ元気よく、また嬉しくなりました。 今年の5月頃、家の中で転倒し9月まで入院していたとのこと。また今回もBANANAかな?と思いましが、聞きませんでした。もうすっかりいいそうです。 電話の最後に「神保さんのことは死ぬまで忘れないよ。ありがとね」 本当にお礼を言うべきなのは私なのに…。 これからの私の人生、林檎とバナナを口にするとき、あのおばあちゃんの顔が浮かんでこないことはないでしょう。 あの甘酸っぱさとあの腹持ちの良さが何度でもあのおばあちゃんとの思い出を甦らせるでしょう。 では、おはようございました…。 2012年 01月 18日
2012年 01月 16日
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![]() 「痛み」とは何なのか…現代医療の光と影…愛すべき新潟県南魚沼市六日町の自然…マラソンとかトレイルランとか…柔整師界の風雲児が神保接骨院から世界に発信するラヴァンピースなメッセージがここに! by couching-of-pain 最新のコメント
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