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2012年 05月 18日
ランナーズアップデートで神保を応援しよう!!
UTMF/STYホームページ

ランナーズアップデート

ランナーズアップデートhttp://runnet.jp/runtes/update/にアクセスし、ナンバーを入力するとランナーズアップデートより自分や友人のタイムを検索できます。
なお、ランナーズアップデートの表示は日本語のみになりますので、ご了承ください。
※当日、記録の貼り出しはありません。

№ 3795

↑神保のナンバーでござんす。よほど、お暇な方はチェックしてみて下さい。

5/19、10時にスタートします。
私は残念ながらスマホではないため自分では見られません…。グスン…。

ということで19,20はパソコン・スマホの前でビール片手に神保を応援しましょう♪♪

ということで②、82kmの旅…行って参ります!!


# by couching-of-pain | 2012-05-18 10:31 | 走ることについて | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 16日
STY装備を記録
このネタばっかですいやせん…。ほんともうすぐになりました。


まずザックちゃんです。こないだ体重計で計ったら4.5キロ(全部収納して)くらいでした。
重い…が、こればっかりはしょうがない。修業ですね。


ファーストエイド、携帯トイレ、替えのコンタクト、ホイッスル、ティシュ、現ナマなどなど。


行動食ですな。ショッツ6、パワージェル5、ソイジョイなど5本。
写真にはありませんが、ピーナッツとかみかみ昆布も持っていきます。歯ごたえを感じたい。


防寒着(インナーダウン)と雨具。
当日の天気予報は今のところ晴れですね。雨具の出番がないことを祈ります…。


ヘッドライトとハンドライト。こいつが必要になるころはもうクタクタになっているでしょうな。
予備の電池も忘れずに。電池切れは「死」にも繋がります。


ハイドレーションは1.5にしました。これに満杯に入れると1.7くらい入るので大丈夫…かな。
熊森山で500㎜の水をもらえることになったみたいなので大丈夫でしょう!

まだまだ調整が必要です。


# by couching-of-pain | 2012-05-16 11:26 | 走ることについて | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 15日
5/14読売新聞朝刊「顔」鏑木毅

「登る文化はあっても回る文化はない」


良い言葉ですね。


# by couching-of-pain | 2012-05-15 17:49 | 走ることについて | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 14日
2012/5/13 TRC長岡大会

昨日のゴールシーン。
遠くからこちらを見つめる長女。
親父の背中はでかいか?どうだ?



# by couching-of-pain | 2012-05-14 18:36 | 走ることについて | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 11日
STY装備・心の装備



装備チェックリスト
必携品(必ず装備として携帯するもの)
ナンバーカード配布時にチェックされた必携品は、その後変更してはいけません。装備の総量はスタートのとき、そしてエイドステーションを出るときに2㎏を超えること。そしてコース上すべての場所において1㎏以下にならないこと。
(1) コースマップ、コンパス
(2) 携帯電話(大会事務局の電話番号(ナンバーカードに明記)を登録し、番号非通知にせず十分に充電すること)
(3) 個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上)、ビンは不可。
(4) 1ℓ以上の水(スタート時および各エイドステーション出発時)
(5) ライト2個(動作確認済)、およびそれぞれの予備電池
(6) サバイバルブランケット
(7) ホイッスル
(8) テーピング用テープ(包帯、ストラップになるもの。80センチ×3センチ以上)
(9) 携帯食料
(10) 携帯トイレ
(11) レインウェア(山岳の悪天候に対応できる防水性を備えたもの)
(12) 足首丈のランニングパンツ(長ズボン)、あるいは膝の隠れる丈のレギンスやタイツ
(13) 熊鈴
(14) ファーストエイドキット(絆創膏、消毒薬など)
(15) 保険証
(16) 配布するナンバーカード、計測用ICチップ(両足に装着)
(17) 配布される蛍光テープ(夜間走行の車輌から認識されるよう、ザックなどにつけること)
勧める携帯品
・手袋、帽子、防寒着など(悪天候、低温を予測して)、着替え、日焼け止め、ワセリン、現金

大体、用意できました。あとはちょっとづつ足したり減らしたりしていきます。

82kmを行くわけですから衣食を携えなければなりません。さすがに「住」は無理ですが、もうほとんどカタツムリみたいなもんです。
この時期、まだ寒い日もありますからね。特に夜間はかなり冷え込むことと予想されます。なめたらアカン。
エイド(休憩所)に食べ物(本場の富士宮焼きそばとかあるらしい…イヒ)は用意されてはいますが、確実に食べられるとは限りません。
念には念を小林念二…。

心の装備も大事ですね。

とにかくレース中に、どういう自分に出会えるか楽しみですね。
新世界。


# by couching-of-pain | 2012-05-11 18:29 | 走ることについて | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 09日
サッカー少年の擦過傷
(2011/5/9の記事)

神保接骨院ではスリ傷や切り傷には「うるおい療法」をオススメしています。

うるおい療法ではキズを感染から守るためまず水道水で洗い流し異物を除去します。
従来のバンソウコウやガーゼはキズを乾燥させてしまいますので使いません。

患部を湿潤状態に保てるような保護材(キズパワーパッドやプラスモイストなど)で保護します。
なければキッチン用のラップでも構いません。

これだけで痛みがより少なく、そして早く治ります。

先週の土曜日にサッカーの試合中に転倒した小学生の男の子がお母さんと来院されました。
右の膝の軽い捻挫と軽い擦過傷、左肘にも擦過傷がありました。

膝には包帯を巻いていたのですが包帯をとってみると擦りむいたところに直にシップが貼ってありました。
シップをはがしてみるとシップのカスが傷口に白く付着しています。これじゃアカン、と流水と脱脂綿でやさしく取り除きました。

肘は屈曲痛がありました。どうも関節の痛みではなく、傷口が引っ張られたことにより痛みを感じているようでようです。同じく流水にて洗い流しました。

キズが広範囲の場合や平面であればプラスモイストがよいのですが、今回は膝と肘の関節面でがっつり屈伸するところ(次の日も試合があるとのことで、なおさら)なので"バイオパッド”という創傷被覆材を用いました。



これもバンソウコウのような形をしていて傷口に当たる部分にガーゼではなく特殊なフィルムが鎮座しています。これが傷口を湿潤状態に保ち早くキズが治るという仕掛けです。

以前、自分のこどもが同じように膝を擦りむいた際にこれと同じものを張ったのですが、関節部だったので上手に張れなかった経験がありました。
ので、今回はバンソウコウの部分に切れ目を入れて関節部ににもしっかり密着するように施しました。



上図、赤線部にハサミで切れ目を入れました。

シップを関節部に張るときなんかにとく切れ目を入れるわけですが、それを応用してみました。
これだけでだいぶ密着率がだいぶ高まります。患部がキチンと保護されれば、この程度の傷であればすぐに痛みがなくなってしまいます。

おっ!と忘れてましたが、この間お母さんには用意してあるうるおい療法についての紙を読んでもらったりバイオパッドの説明書き等を読んでもらっています。

翌日も試合ということだったので膝にはバイオパッドは貼った上からキネシオを施し終了としました。
お母さんに替えのバイオパッドを渡し、切れ目を入れて貼って下さいとの旨を伝えておきました。

まだまだ、うるおい療法の認知度は低いなぁ…と感じさせられました。
興味のある方は是非一度「新しい創傷治療」というホームページを読んでみて下さいね。



# by couching-of-pain | 2012-05-09 18:42 | うるおい治療について | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 07日
湿潤療法・うるおい療法
今朝、山を走っていて転びました。で、擦りむきました。ので、早速うるおい療法・湿潤療法を施す。

詳しくはこちら!<新しい創傷治療>




左前腕の尺側よりです。よく見ると青くなって腫れてますね。打撲と擦過傷の合わせ技です。
シャワーでよく患部を洗い流します。この時はさすがに痛みますが、この痛みだけで終わりです。

うるおい療法は消毒等、患部を痛めつけるようなことは一切しませんので兎に角、楽です。




プラスモイストと言ううるおい療法専用の絆創膏を貼ります。
写真のようにハサミで患部のサイズに合わせて切って使います。




従来の絆創膏のようにプラスモイスト自体には接着面はありませんのでテープや包帯などで固定する必要があります。
今回の場合は比較的患部が小さいので従来の絆創膏にプラスモイストを張り付けて患部に固定するという裏技をご紹介しています。




患部に張り付けて完成…。ですが、念のため更に上からテーピングを貼って固定しました。
これで安心して仕事にはげむことができます。うんうん。

このようにとっても簡単に擦り傷の治療がお家で!自分で!できるうるおい療法…奥が深いです。


# by couching-of-pain | 2012-05-07 18:36 | うるおい治療について | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 06日
Zenmai
やっぱこれだねぇ~。

(2011/5/17の記事)

今日は『この時期に食べたい山菜ランキング(当社調べ)』でスラムダンクの海南大付属高校のように17年連続一位に輝いている“ぜんまい”を特集してみます。
私自身は山菜採りには行きませんので、そのあたりは割愛させていただきます。


まずは山から採ってきたぜんまいを、これでもか!というほど大きな鍋で煮ます。

あまり茹ですぎないのがコツです。

かといって、コレといった目安を提示できるほど詳しくもありません。

とにかく煮過ぎないこと!!



次は煮終わったぜんまいをゴザにぶちまけ、ワタとか葉っぱとかゴミとかを取り除きます。

これが難儀です。

ひたすら、ひたすら取り除きます。

2時間くらいかかって全ての処理が終わりました。

そして、これからモミに入ります。


もんで柔らかくするんですね。

やさしく円を描くようにもんでいきます。

もんでいると段々、水分が出てきてまとまってきます。

こんな感じでもんでまとめて干しておきます。

保存が利くように全ての水分を飛ばすんですね。

完全に乾燥すると採ってきた状態の10分の1の重さになるそうです。

こどもにも手伝ってもらいなんとか終わりました。

これをとにかく日干しして完全に乾燥した状態にして出来上がりです。

ぜんまいはおめでたい時などに食べられ、お年寄りには非常に重宝されています。

しかし、最近の若者はあまり食べないそうで、「わけぇーしょはくわねぇ」と嘆きの声がよく聞かれます。

しかし、一部にはコアなぜんまいファンが若者にもいるそうです。

だから、おばあちゃんは今年も一生懸命ぜんまいをあまじょっぱく煮るわけです。

ありがとう。














# by couching-of-pain | 2012-05-06 17:31 | 新潟県南魚沼の自然・畑 | Trackback | Comments(8)


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